友達が全然時間を守らなかったり、授業中にふざけ続けたり、仕事を真面目にやらなかったり……。「ふざけすぎ!」と言いたくなる場面ってありますよね。英語でも、「真面目じゃない」「悪ふざけする」「調子に乗る」「おちゃらける」など、状況によって自然な表現が変わります。今回は会話でそのまま使える「ふざけすぎ」に関する英語表現を4シーン別に紹介します。
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1. So unserious:ふざけすぎ、真面目じゃない
英語表現:So unserious
ニュアンス:真面目にやるべき場面なのに、全然真剣じゃない
使用シーン:友達や同僚の態度にあきれたとき
例文
She said, "I'll be there in five," and she's still at home.
「5分で着く」って言ったのに、まだ家にいる。
She's so unserious.
ふざけすぎだね。
ひと言英語メモ
So unserious はSNSでもよく見かける新しめのカジュアル表現です。「真面目じゃなさすぎる」「ふざけすぎ」というニュアンスで、相手のいい加減な態度にあきれたときによく使われます。
2. Mess around:ふざける、遊んでばかりいる
英語表現:Mess around
ニュアンス:やるべきことをせず、ふざけたり遊んだりする
使用シーン:学校や職場で注意するとき
例文
Stop messing around!
ふざけるのはやめなさい!
Okay, okay.
はいはい。
ひと言英語メモ
Mess around は、「ふざける」「遊んでばかりいる」という意味の定番表現です。子どもを注意するときから、大人同士の会話まで幅広く使えます。
3. Goof off:さぼってふざける
英語表現:Goof off
ニュアンス:仕事や勉強をせず、だらけたりふざけたりする
使用シーン:授業中や仕事中の様子について話すとき
例文
Why isn't he done yet?
なんでまだ終わってないの?
He was goofing off all afternoon.
午後ずっとふざけてたから。
ひと言英語メモ
Goof off は、「さぼる」「ふざけて時間を無駄にする」という意味です。単に遊ぶというより、「やるべきことを放ってふざける」というニュアンスがあります。
4. Fool around:悪ふざけする、おちゃらける
英語表現:Fool around
ニュアンス:冗談半分でふざけたり、おちゃらけたりする
使用シーン:友達同士で悪ふざけしているとき
例文
You guys need to stop fooling around.
みんな、ふざけるのはそのへんにして。
Sorry!
ごめん!
ひと言英語メモ
Fool around は、「悪ふざけする」「おちゃらける」という意味のカジュアルな表現です。場面によっては「恋愛関係で遊ぶ・浮気する」という意味になることもあるため、文脈で判断しましょう。
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