「もめごと」って英語でどう言う?4シーン別に使い分けよう!【こなれ英語】

職場や学校、友達同士など、ちょっとした「もめごと」は日常会話でもよく話題になりますよね。英語でも、「仲が悪い」「口論する」「言い争いになる」「トラブルになる」など、状況によって自然な表現が変わります。今回は会話でそのまま使える「もめごと」に関する英語表現を4シーン別に紹介します。

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1. Have beef (with someone):(人と)もめている、仲が悪い

英語表現:Have beef (with someone)
ニュアンス:誰かに対してわだかまりや対立がある
使用シーン:人間関係のもめごとについて話すとき

例文

Do they have beef?
あの2人、もめてるの?
Yeah, they argued yesterday.
うん、昨日けんかしたんだ。

ひと言英語メモ

Have beef (with someone) は、「(人と)もめている」「仲が悪い」「わだかまりがある」というカジュアルな表現です。SNSや映画、日常会話でもよく耳にします。

2. Argue:口論する、言い争う

英語表現:Argue
ニュアンス:意見がぶつかって言い争う
使用シーン:友達や家族、同僚とけんかしたとき

例文

Did you argue with your brother?
お兄さんとけんかしたの?
Yeah, but we made up.
うん。でも仲直りしたよ。

ひと言英語メモ

Argue は、「口論する」「言い争う」という意味の基本表現です。怒鳴り合うような大げんかだけでなく、ちょっとした口論にも使えます。

3. Clash:衝突する、対立する

英語表現:Clash
ニュアンス:考え方や性格が合わず対立する
使用シーン:価値観や意見の違いでぶつかるとき

例文

Why don't they get along?
どうしてあの2人は仲が悪いの?
They always clash over work.
仕事のことでいつも対立するんだ。

ひと言英語メモ

Clash は、「衝突する」「対立する」という意味で、性格や考え方の違いによるもめごとを表すときによく使われます。

4. Get into trouble:トラブルになる、もめごとに巻き込まれる

英語表現:Get into trouble
ニュアンス:問題やもめごとに巻き込まれる
使用シーン:学校や職場、日常生活でトラブルが起きたとき

例文

What happened?
何があったの?
He got into trouble at work.
彼、職場でもめごとになったんだ。

ひと言英語メモ

Get into trouble は、「トラブルになる」「問題を起こす・巻き込まれる」という意味の定番表現です。必ずしも大きな事件ではなく、日常的なもめごとにも幅広く使えます。

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