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世界の教室
“The world hates us” ── 喧嘩が絶えなかった学校を、子どもたちの「安心の居場所」へ(レバノン編【前編】)
内戦で故郷を追われ、レバノンで暮らすシリア難民の子どもたち。飯塚直輝さんが訪れた学校では、当初、喧嘩が絶えず、子どもたちは周囲への強い警戒心を抱えていました。安心・安全な居場所をつくるため、現地の先生たちと重ねた地道な取り組みとは。子どもたちが少しずつ笑顔を取り戻していく過程を紹介します。
2026-08-10
爆音の下の「青空教室」――ミャンマーで出会った、心からの言葉【世界の教室から見えた、 英語を学んだ先にあるもの】
内戦と大地震の影響で、学校に通うことさえ難しい子どもたちが暮らすミャンマー。飯塚直輝さんはザガインで、学ぶ機会を失った子どもたちのために「青空教室」を開きます。爆撃の音が響く過酷な状況でも、「もっと学びたい」と目を輝かせる子どもたち。その姿から、学ぶことの意味を問い直します。
2026-07-27
境界線のない学び舎 ―─ ウガンダの「ごちゃ混ぜ」コミュニティースクールが教えてくれたこと
「世界を旅する英語教師」飯塚直輝さんが訪れたのは、ウガンダの地域共生型コミュニティースクール。1クラス80人、教材も十分ではない環境でも、子どもたちは助け合いながら生き生きと学んでいました。先生や保護者、地域の人々、幼い子どもや動物までが共に暮らす「ごちゃ混ぜ」の学校から、教育や学びの本質を考えます。
2026-07-13
「世界を旅する英語教師」が日本を飛び出すまで【世界の教室から見えた、 英語を学んだ先にあるもの】
「誰のため、何のために英語を学び、教えるのか」。その問いを胸に、「世界を旅する英語教師」飯塚直輝さんが世界の各地の教室で授業を行い、子どもたちや教育環境、文化、社会の現実に触れながら、答えを探していきます。
2026-06-29
2026
08
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