「OK」「了解」「わかった」——日本語では一言で済む「了解」ですが、英語では場面によって自然な言い方が少しずつ変わります。例えば、提案に賛成するとき、指示を理解したとき、カジュアルに返事をするときなど、“どんな了解か”によって英語表現は変わります。今回は会話でそのまま使える「了解」の英語表現を4シーン別に紹介します。
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1. Sounds good:それいいね、了解
英語表現:Sounds good.
ニュアンス:いいね、それでいこう
使用シーン:提案に同意するとき
例文
Let’s meet at 7.
7時に会おう。
Sounds good.
了解、それで行こう。
ひと言英語メモ
相手の提案を「いいね、それでOK」と受け入れるときの定番フレーズ。
2. Got it:了解、分かった
英語表現:Got it.
ニュアンス:理解した、把握した
使用シーン:指示・説明を聞いたとき
例文
Send me the file by noon.
正午までにファイル送ってね。
Got it.
了解。
ひと言英語メモ
ネイティブがよく使う「了解」。ビジネスでもカジュアルでも使えます。
3. All right:分かったよ
英語表現:All right.
ニュアンス:OK、わかった
使用シーン:軽く返事をするとき
例文
Let’s start the meeting.
会議を始めよう。
All right.
了解。
ひと言英語メモ
やや落ち着いた「OK」。大人っぽい相づち。
4. Works for me:それで大丈夫
英語表現:Works for me.
ニュアンス:それで問題ないよ
使用シーン:予定・条件に同意するとき
例文
How about meeting tomorrow morning?
明日の朝会うのはどう?
Works for me.
了解、それで大丈夫。
ひと言英語メモ
直訳は「それは私にとってうまくいく」。ネイティブがよく使う自然な同意表現。
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