「様子見」って英語でどう言う?4シーン別に使い分けよう!【こなれ英語】

「とりあえず様子見」「今は判断しないでおこう」「もう少し見てから決めよう」——日本語の「様子見」は、ビジネスでも日常会話でもよく使いますよね。でも英語で言おうとすると Let’s see ばかりになっていませんか?実は英語では、「成り行きを見る」「判断を保留する」「今は動かない」など、“どんな様子見か”によって自然な言い方が変わります。今回は会話でそのまま使える「様子見」の英語表現を4シーン別に紹介します。

※Instagram「 英語のアルク 」と連動中!「こなれ英語」の動画もぜひチェックしてみてください。


1. Let’s see how it goes:とりあえず様子見

英語表現:Let’s see how it goes
ニュアンス:まずはやってみて、成り行きを見る
使用シーン:新しい挑戦・計画

例文

Should we try the new strategy?
新しい戦略やってみる?
Yeah, let’s see how it goes.
うん、とりあえず様子見で。

ひと言英語メモ

「まずは動いてみよう」という前向きな様子見。

2. We’ll see:判断保留

英語表現:We’ll see
ニュアンス:今は決めない
使用シーン:即答を避けたいとき

例文

Are you joining us tonight?
今夜来る?
We’ll see.
さあね(様子見)。

ひと言英語メモ

ちょっと含みを持たせた言い方。トーン次第でニュアンスが変わる。

3. Let’s wait and see:もう少し待とう

英語表現:Let’s wait and see
ニュアンス:時間を置いて判断
使用シーン:結果がまだ見えないとき

例文

Sales are down this week.
今週売上落ちてるね。
Let’s wait and see.
もう少し様子見しよう。

ひと言英語メモ

「今は動かない」という落ち着いた判断

4. Play it by ear:その場の状況次第

英語表現:Play it by ear
ニュアンス:事前に決めず、そのときの流れで
使用シーン:予定が流動的なとき

例文

What’s the plan for tomorrow?
明日の予定どうする?
Let’s play it by ear.
様子見でいこう。

ひと言英語メモ

直訳は「耳で演奏する」=楽譜なしで。その場判断のニュアンス。

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