「楽勝」って英語でどう言う?4シーン別に使い分けよう!【こなれ英語】

「楽勝」「余裕」「朝飯前」——日本語の「楽勝」は、テストや仕事、頼まれごとなどが簡単にできそうなときによく使う表現ですよね。でも英語では、かわいく軽く言う、いかにも簡単そうに言う、頼まれごとに余裕で応じる、自信たっぷりに言うなど、ニュアンスによって自然な言い方が変わります。今回は会話でそのまま使える「楽勝」の英語表現を4シーン別に紹介します。

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1. Easy peasy:楽勝

英語表現:Easy peasy.
ニュアンス:軽くかわいく「めっちゃ簡単」と言う感じ
使用シーン:テスト・ちょっとした作業・カジュアルな会話

例文

Is the test hard?
テスト難しい?
Easy peasy.
楽勝だよ。

ひと言英語メモ

easy peasy は、「すごく簡単」「余裕だよ」と軽く言いたいときの定番表現です。少しかわいく、くだけた響きがあるので、深刻な場面よりもカジュアルな会話向きです。

2. It’s a piece of cake:朝飯前だよ

英語表現:It’s a piece of cake.
ニュアンス:拍子抜けするくらい簡単、定番の「楽勝」
使用シーン:勉強・仕事・タスク全般

例文

Was the interview difficult?
面接、大変だった?
No. It was a piece of cake.
ううん。楽勝だったよ。

ひと言英語メモ

a piece of cake は、「すごく簡単」という意味のとても有名な言い回しです。少し“できて当然”感もあるので、自信ありげに聞こえることもありますが、日常会話ではかなり使いやすい表現です。

3. No sweat:お安いご用

英語表現:No sweat.
ニュアンス:全然大変じゃない、余裕でできる
使用シーン:頼まれごと・手伝い・軽い依頼への返事

例文

Can you finish this by tonight?
これ今夜までに終わらせられる?
No sweat.
楽勝だよ。

ひと言英語メモ

no sweat は、直訳すると「汗もかかない」ですが、「全然大したことないよ」「余裕だよ」という意味で使われます。誰かに頼まれたときに、さらっと頼もしさを出せる言い方です。

4. I’ve got this:任せて、余裕だから

英語表現:I’ve got this.
ニュアンス:ちゃんとできる、自分なら問題ないという自信
使用シーン:プレゼン・本番・挑戦する場面

例文

Are you okay doing the presentation by yourself?
一人でプレゼンやって大丈夫?
Yeah. I’ve got this.
うん。楽勝、任せて。

ひと言英語メモ

I’ve got this. は、単に「できる」ではなく、「ちゃんとコントロールできてるから大丈夫」という落ち着いた自信がにじむ表現です。no sweat より少し頼もしさが強く出ます。

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