「今日はここまで」って英語でどう言う?4シーン別に使い分けよう!【こなれ英語】

「今日はここまで」「もう切り上げよう」「このへんで終わりにしよう」——日本語の「今日はここまで」は、勉強や仕事、作業などをいったん終えるときによく使う表現ですよね。でも英語では、きりのいいところで終える、今日はもう十分やったと判断する、少しカジュアルに切り上げる、チームで作業終了を共有するなど、ニュアンスによって自然な言い方が変わります。今回は会話でそのまま使える「今日はここまで」の英語表現を4シーン別に紹介します。

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1. Call it a day:今日はここまで

英語表現:Let’s call it a day.
ニュアンス:今日はこのへんで終わりにしよう、もう切り上げよう
使用シーン:勉強や仕事を長く続けたあと・きりのいいところで終えたいとき・相手に終了を提案するとき

例文

We’ve been studying for hours.
もう何時間も勉強してるね。
Let’s call it a day.
今日はここまで。

ひと言英語メモ

call it a day は、「今日はもう十分やったし、このへんで終わりにしよう」というときの定番表現です。仕事にも勉強にも使えて、達成感をにじませながら自然に切り上げられる便利な言い方です。

2. That’s enough for today:今日はここまでにしよう

英語表現:That’s enough for today.
ニュアンス:今日はこれで十分、これ以上はやらなくていい
使用シーン:やりすぎを止めたいとき・区切りをつけたいとき・自分や相手に無理をさせたくないとき

例文

You’ve already done a lot. That’s enough for today.
もう十分やったよ。今日はここまでにしよう。

ひと言英語メモ

that’s enough for today は、「今日はもう十分」という感覚が強めの表現です。量や頑張りを認めつつ終わりにできるので、相手を気づかう感じも出しやすい言い方です。

3. Let’s wrap up:そろそろ終わりにしよう

英語表現:Let’s wrap up.
ニュアンス:まとめに入ろう、そろそろ切り上げよう
使用シーン:会議や打ち合わせの終盤・作業を締めたいとき・だらだら続けず終えたいとき

例文

We’ve covered everything on the list. Let’s wrap up.
リストの内容は全部見たし、そろそろ終わりにしよう。

ひと言英語メモ

wrap up は、会議や作業を「締める」「まとめる」イメージのある表現です。単に終わるというより、「一区切りつけよう」というニュアンスがあり、仕事の場面でもとても使いやすいです。

4. Let’s stop here for now:ひとまず今日はここまで

英語表現:Let’s stop here for now.
ニュアンス:ひとまずここで止めておこう、続きはまたあとで
使用シーン:まだ終わってはいないが中断したいとき・続きは次回に回したいとき・途中で区切りたいとき

例文

We’re not done yet, but let’s stop here for now.
まだ終わってないけど、ひとまず今日はここまでにしよう。

ひと言英語メモ

stop here for now は、「完全に終わり」ではなく「いったんここまで」というニュアンスが出せる表現です。続きがある前提で区切りたいときにぴったりで、仕事でも勉強でも自然に使えます。

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