「ヒヤッとしたけど、なんとかなった」「途中はぐだぐだだったけど最後は成功」「ケンカしたけど仲直りできた」——日本語の「結果オーライ」は、プロセスより“最終結果”にフォーカスする便利なひと言ですよね。「最終的に成功した」「とりあえず丸く収まった」「思ったより悪くなかった」など、“どんな結果オーライか”によって自然な言い方が変わります。今回は会話でそのまま使える「結果オーライ」の英語表現を4シーン別に紹介します。
※Instagram「 英語のアルク 」と連動中!「こなれ英語」の動画もぜひチェックしてみてください。
1. all’s well that ends well:最終的によければOK
英語表現:all’s well that ends well
ニュアンス:途中は大変でも、終わりがよければよし
使用シーン:トラブル後のまとめ
例文
That was stressful, but it all worked out.
大変だったけど、うまくいったね。
Yeah, all’s well that ends well.
まあ、結果オーライだね。
ひと言英語メモ
少しことわざっぽい響き。ドラマチックな出来事の後にぴったり。
2. It all worked out:ちゃんと収まった
英語表現:It all worked out.
ニュアンス:最終的にうまく解決した
使用シーン:仕事・日常トラブル
例文
Did you fix the schedule issue?
スケジュール問題、解決した?
Yeah, it all worked out.
うん、結果的にうまくいったよ。
ひと言英語メモ
いちばん自然で万能な「結果オーライ」。会話で超使える。
3. In the end, it was fine:最終的には問題なし
英語表現:In the end, it was fine.
ニュアンス:心配したほど悪くなかった
使用シーン:軽めのハプニング
例文
Wasn’t the presentation a disaster?
プレゼンやばくなかった?
No, in the end, it was fine.
いや、最終的には大丈夫だったよ。
ひと言英語メモ
ドラマ性は弱め。落ち着いた「まあ大丈夫だった」。
4. It turned out okay:なんだかんだでOK
英語表現:It turned out okay.
ニュアンス:最初は不安だったけど、結果は悪くない
使用シーン:想定外の展開後
例文
That trip sounded chaotic.
あの旅行、カオスだったよね。
Yeah, but it turned out okay.
でもまあ、結果オーライ。
ひと言英語メモ
ちょっとカジュアルでリアルな響き。「思ったより悪くなかった」感じ。